空気が読めるようになる(洞察力講座)

このページの目次
空気が読めるようになる「洞察力講座」
「空気が読めない」「コミュニケーションが苦手」と嘆く前に
9割以上の方は相手の「言葉の意味」には注目しているが、非言語情報はほとんど把握できていません。特に「空気が読めない」と言われている人のほとんどは相手の顔を見てもいません。そのたった一点を変えるだけでコミュニケーション能力が飛躍的に向上します。
「売る」から「売れる」に
洞察力を営業に使い始めるとトークで売りつけるようなセールス方法が一変します。お客様が知らず知らずの間に「欲しい」「どうやったら手に入りますか?」と問いかけてくれるようになります。それは相手の脳内を読み取ることができるからです。
お客様よりも一歩先に
お客様の考えていることがわかり、イメージがつかめ、気持ちを汲み取ることができる。
すなわちお客様の世界観を理解することができたら、、、
お客様の求めるものとサービスがずれることがないばかりか、お客様が想像できなかった一歩先の提案をすることさえできるようになります。
人の心が読める人と読めない人には共通した特徴があります。
講義の中でそれを数値化しますが、できる人とできない人とでは3倍以上の開きがあります。この差を知らずに言葉をいくら工夫しても人の心はつかめません。まずはその基本的な部分を解消することから洞察力の講義が始まります。お客様の心を理解できる経営者・士業・コンサルタントの皆さんはそれができない皆さんと比べて、コミュニケーション中のある動作をしている時間が圧倒的に違います。
講座ではまず基本的な「かまえ」としてこの差を解消するトレーニングを行います。
そして、その「ある動作をしている時間」を測定すると以下のような差が出ます。これが心を理解できる人がやっていて、できない人がやっていない大きな違いのひとつです。
世間にはコミュニケーションに関する技術があふれています。
それこそダイエット商品のようにあふれています。その一方でその多くは一時的にできるような気になったり、効果が出ないものばかりです。
それもダイエットと似ています。私たちがお伝えしたい方法論はNLP(神経言語プログラミング)でもなければコールドリーディングでもありません。多くの人が実践できない机上のテクニックではなく、誰もが確実に習得できるように工夫をした実践のためのノウハウです。
お客様の様子を観察し、心の動きを捉え、脳内を覗くようにその人の世界観に入り込むことを「洞察」と呼びます。洞察力が身につくとお客様の家族や長年連れ添ったパートナー・親友のような視点からその人の世界観を体験・共有することができます。信頼出来る家族や親友に勧められたら多くの人は違和感を感じることもなく、新しいサービスや商品を試してみるものです。
1.かまえ
「かまえ」は「洞察力」のベース
自分の「不安」は相手に伝わります。自分の「固執」も相手を見えなくさせます。木を見ず森を見るための基本的な「かまえ」をまず習得します。「かまえ」ができると自分の先入観を排除して相手の心を読むことができます。
体験者の声
生徒指導をしていますが、「かまえ」「投影」の話にはゾッとしました。私自身が生徒に写り込んでいることに気付いたら、自分のあり方が大事だと実感できました。
2.みきり
「みきり」が「洞察力」のメイン
お客様と会話をしている瞬間、瞬間でお客様の脳内、心の様子を読み取っていきます。動画を撮影して、同じ場面を何度も解説を聞きながら「みきり」のやり方を身体で覚えていきます。
体験者の声
言葉にできなかった「雰囲気」を初めて論理的に学びました。理屈が分かったので徐々に目が慣れて、反応できるようになりました。プロはこれをリアルタイムに見えていると思ったら大人と子供ほどの差があるなと思います。「洞察力」極めたくなりました。
3.あわせ
「あわせ」で主導権をこちら側に
お客様の脳内の世界にスッと入り込みます。呼吸を合わせ、イメージを合わせ、心を合わせて同化します。相手と自分の距離をゼロにするのが「あわせ」です。
体験者の声
同じ世界観で話をしてもらえるのがこんなに気持ち良いとは!と感じました。これができている人から営業をされたり、指導をされたら気持ちが良いだろうなと思います。
参加者の声
コンサルタント会社・経営者
前田昌文さん
先日、社内で私の評価をしてもらい、今後に活かすためのアンケートをとりました。その項目に『話をきちんと聞いてくれている』というのがありましたが、7割しか丸がついていませんでした。
自分としては、スタッフの話はしっかりと聞き、観察しているつもりでしたので、とてもショックでした。
今回、この講座に参加し、洞察力のポイントを学び体感したので、日々活用していき、スタッフの話をきちんと聞いていきたいと思います。
また、社内や社会で起きている問題は、コミュニケーション不足から発生していることがほとんどだと感じています。この講座は営業のみならず、全ての社会人に必要なスキルだと感じました。まずはみずからがこの力を磨き、仕事や私生活に活用し、スタッフや周りの仲間たちにも伝えていければと思います。
人材コンサルタント
T.T.さん
私は仕事柄、たくさんの会社を見てきました。そこではマスコミで言うところのいわゆる『ブラック企業』や『モンスター社員』という問題がありました。しかし本当は企業も社員も根っこは『みんなが幸せな社会』を望んでいます。ではなぜか?
それはお互いに相手のことが見えていないからです。今回この講座を受講してみて感じたことは、『この洞察力をみんなが持てたらコミュニケーションでのトラブルがなくなり幸せな会社(社会)になる」ということです。
経営者の方や社員の方、子育てで悩んでいる方、etc…色々な人に受講してほしいと思いました。今日は有意義な時間をありがとうございました。明日から実践していきます。
メンタルコーチ・心理カウンセラー 個人事業主
川端邦久さん
一流カウンセラーが行っている言語化しづらいテクニックを分かりやすく説明されていることに驚きました。
知識だけではなく、体験や実践を通じて確実に身に付けることができることが嬉しいですね。
私がクライアント様にコーチとして関わる中で、相手の気持ちを知るためのコーチングやカウンセリングスキルを身に付けたいと考えている方が多くなってきていることを実感しています。
そんな折、洞察力講座を知り『これだ!』と確信しました。
例えば、営業パーソンが素晴らしい成績を出すために必要なスキルの一つに洞察力があると考えています。
営業パーソンが商品サービスへの思いに加えて、お客様の心を察するスキルを身に付けることができれば最強ではないでしょうか。